校歌(1番)
校歌(演奏のみ)
楽譜
作者
作詞
朝倉 修(あさくら おさむ) <札幌市在住>
作曲
朝倉 修(あさくら おさむ)
補作
鈴木 勉(すずき つとむ) <和歌山県教育委員会指導主事>
歌詞
- 青雲なびく 高野の峰
希望を奏で 風が舞う
育む英知 磨く徳
立志の瞳 たくましく
伊都中央高校 我が母校
開ける明日へ 進みゆこう - 沃野潤し 滔々と
紀の川の水 澄むところ
重ねる努力 描く夢
進取の気概 たゆみなく
伊都中央高校 我が母校
集い学びつ 励みゆこう - 歴史彩る 応其ケ原
勇躍の意気 溢れ湧く
掲げる理想 尽くす礼
協働の虹 鮮やかに
伊都中央高校 我が母校
新たな時代を 担いゆこう
校歌に込めた思い等の説明
- 高野山、紀ノ川、地域の歴史などを題材に、一番が「立志」、二番が「進取」、三番が「協働」というテーマで、伊都中央高等学校の生徒たちが、自主的に学び、認め合い、協力し、夢を広げ、理想も高く、学び、励んで欲しいという思いを込めて作詞した。
- 曲は生徒の声域を考慮し、音域をほぼ1オクターブ以内とし、夢や希望、明るい未来を想像できるようなポジティブな曲調で、合唱曲としても、ブラスバンド曲としてもアレンジできるよう、心がけた。
